スマホ連携リダイアラー
Windows 11 用 ・ 無料

パソコンから、
つながるまで
自動でかけ直す。

Windows 11 の「スマートフォン連携」を使って、あなたのスマートフォンの電話回線でリダイアル。話中や混雑アナウンスは音声で判定してすぐ再発信し、相手が出たら自動で止まります。

対応: Windows 11(64 ビット)+ スマートフォン連携で通話できるスマートフォン(iPhone / Android)
スマホ連携リダイアラー
スマホ連携リダイアラーの発信画面

特長

パソコンでほかの作業をしながら、つながるまでアプリに任せられます。

⚡

起動するだけで準備完了

アプリを起動すると、スマートフォン連携を自動で起動。連携済みなら最小化し、画面にはアプリだけが残ります。未連携なら連携を案内します。

10

登録先 10 件

よくかける相手を名前付きで 10 件まで登録。[発信]ボタン 1 つでリダイアルを開始できます。

♪

音声で話中・アナウンスを判定

受話音声を解析し、話中音(ツー・ツー)は約 1 秒、NTT の混雑アナウンスも検出してすぐ再発信します。

✓

出たら自動で停止

相手が応答したらリダイアルを止め、通知音と画面でお知らせ。通話ウィンドウを前面に出すので、そのまま話せます。

▭

最小化のまま操作

スマートフォン連携は最小化したまま自動操作。マウスやキーボードを奪わないので、リダイアル中も PC を使えます。

■

いつでも緊急停止

どの画面からでも Ctrl+Alt+S でリダイアルを停止。最大発信回数も設定できます。

判定のしくみ

スマートフォン連携の通話音声(PC のスピーカー/ヘッドセットの音)を聞き取り、次の動きを決めます。

話中音0.5 秒鳴って 0.5 秒止まるトーン → 再発信
呼出音1 秒鳴って 2 秒止まるトーン → 待機
アナウンス呼出音の前の音声、または登録音声と一致 → 再発信
応答呼出音の後の人の声 → 停止して通話
通話終了「通話終了」ボタンが消えた → 再発信

画面

表示している登録先・番号は例です。

動作環境

ご利用前に、スマートフォン連携で PC から電話をかけられることを確認してください。

OSWindows 11(64 ビット)
スマートフォン連携スマートフォン(iPhone または Android)を連携済みで、[通話]から PC で発信・通話できること(PC とスマートフォンの Bluetooth 接続が必要です)
音声PC のスピーカーまたはヘッドセット、マイク
Windows の機能Microsoft Edge WebView2 ランタイム、Windows PowerShell(いずれも Windows 11 に標準搭載)
管理者権限不要(ログイン中のユーザーにインストール)

インストール

詳しくは利用マニュアルをご覧ください。

  1. [ダウンロード(ZIP)]を押し、保存した ZIP を右クリック →[すべて展開]します。
  2. 展開したフォルダの PhoneLinkRedialer-Setup.exe をダブルクリックします。
  3. 「Windows によって PC が保護されました」と出たら、[詳細情報]→[実行]を押します(デジタル署名がないため表示されます)。
  4. [はい]でインストール。デスクトップとスタートメニューに「スマホ連携リダイアラー」ができます。
  1. アプリを起動すると、スマートフォン連携が自動で起動し、連携済みなら最小化されます。
  2. 未連携の場合は、表示されたスマートフォン連携の案内に従ってスマートフォンを連携します。完了すると自動で最小化されます。
  3. [発信]タブで登録先を登録し、[発信]または[リダイアル開始]を押せば開始です。
  4. アンインストールは[設定]→[アプリ]→[インストールされているアプリ]から行えます。

ご利用前にお読みください

通話料についてスマートフォンの標準の電話機能(携帯電話会社の音声通話)で発信されます。通話料はご契約の料金プランに従います(例: 楽天モバイルで Rakuten Link を使わない発信は有料)。
判定は音声の解析によります判定は 100% 正確ではありません。呼出音の後に流れる案内で止まった場合は、[直前の音声を登録]すると次回から自動で再発信します。
スマートフォン連携の更新についてスマートフォン連携の更新で画面の作りが変わると、自動モードが動かなくなることがあります。その場合は、従来の「記録方式」に切り替えて使えます。
節度あるご利用を短い間隔での連続発信は、混雑している回線にさらに負荷をかけます。必要な場面に限って使い、最大発信回数を設定するなど節度ある利用をお願いします。迷惑電話にあたる使い方は絶対にしないでください。

よくある質問

ウイルス対策ソフトが警告を出します

アプリがスマートフォン連携を自動操作するため、警告が出ることがあります。配布元(このページ)と下記の SHA-256 を確認のうえ、必要に応じて許可してください。

「スマートフォン連携を確認できません」と表示されます

スタートメニューからスマートフォン連携を起動し、スマートフォンが接続済みか確認してから、アプリの[再確認]を押してください。

話中なのに再発信しません

[発信]タブの受話音声モニターで音量が動くか確認してください。動かない場合は、[音声判定]タブで通話音声が出ているデバイスを選び直します。

スマートフォンだけで使いたい

Android 用のリダイアラー(Android 版)があります。

ダウンロード

最新版 1.2.0(2026 年 11 月 4 日)

アプリ(インストーラー+マニュアル入り ZIP)

PhoneLinkRedialer-1.2.0.zip をダウンロード
ZIP の SHA-256: df41867431d6f61dea325e18ae72f2aaa48e0c2649e41a5a7f932cf0c6ee0364
Setup.exe の SHA-256: 1cb3f4f7bec4bb13729e1cf58ab2e0d447e4b8bca74b7652bc0015156c6344e1

利用マニュアル(PDF)

マニュアルを開く
インストール、初期設定、使い方、音声判定の調整、困ったときの対処をまとめています(16 ページ)。
Android スマートフォン用もあります
スマートフォン単体で自動リダイアルできる「リダイアラー(Android 版)」
Android 版を見る